ニース国際夏期音楽・声楽・舞踊アカデミー :: 第69回

〜のマスタークラス Jousselme Rémi


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Rémi Jousselme


CRRトゥール / ISDAT(トゥールーズ高等音楽センター)

ギター

セッション 3 - より 03 8月 から 09 8月

講師プロフィール:

多才な音楽家であるレミ・ジュッセルム(Rémi Jousselme)は、幅広い芸術プロジェクトに携わっている。キャリアの中で、数多くの演奏家やアンサンブル(オーケストラ、弦楽四重奏、声楽アンサンブル)、さらにポピュラーやクラシックの歌手、ダンサー、俳優と共演してきた。1977年マルセイユ生まれ。フランス国内外の複数の国際コンクールで1位を獲得し、ベルギーの権威ある「Printemps de la Guitare」ではフランス人ギタリストとして初かつ唯一の受賞者となった。この際、ロマン派のレパートリーから現代音楽までを収録したアルバムを発表。

2枚目のアルバム『Brasiliana』は、ブラジル音楽のポピュラーから前衛までを網羅した作品で、2005年にAltaïs Musicからリリースされた。2009年にはソウルでのライブDVDを発表し、最新アルバム『Exils』は竹光徹(Toru Takemitsu)とアタナス・ウルクズノフ(Atanas Ourkouzounov)の作品を収録し、2016年11月にスペインのContrastes Recordsから、竹光徹没後20周年を記念してリリースされた。

現代音楽の分野でも非常に活発に活動しており、Musicatreize、Ensemble Intercontemporain、ゴーティエ・カプソン、クァルテット・ベラなどの主要アーティストやアンサンブルと共演。国際的なフェスティバルにも参加し、パリ、セビリア、サンホセ(コスタリカ)、大邱、大田(韓国)、アヴィニョン「In」(フランス)、ストラスブールMusica(フランス)、東京Folle Journée(日本)、モスクワ国際音楽ホール、台北Novel Hall、東京Tiara Koto Hallなどで演奏している。また、ザド・ムルタカ、ブルーノ・マンタヴァーニ、フィリップ・ルルー、フェリックス・イバロンド、ジャン=ピエール・ドルエなどの作曲家と協働している。

Musica NigellaアンサンブルおよびCollectif Questのメンバーでもある。トゥール音楽院で教鞭を取り、リール高等音楽院(ESMD)で音楽教育学(Didactique)を担当。ヨーロッパ、ロシア、アジアでソリストや室内楽奏者として演奏しており、ヴィセンテ・カリーヨ製ギターにサヴァレ弦を使用している。

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